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朗報!JALが新たなLCC会社を設立しました。成田発・ハワイや欧州なども領域内に。

日本航空は、新しく国際線の中長距離LCCを設立することを決定し、今月中にも許可申請を提出することが決まりました。

ブランド名は「ZIP AIR」となるとの予測が出ています。

 

当初は2機ではじめ、2020年の本格稼働を目指して準備を開始するとのことです。

現在パイロットの募集は終わり、今年の4月以降に入社予定のようです。

また、客室乗務員やグランドスタッフは今春から募集が始まる予定とのことです。

 

JALは既に展開しているジェットスタージャパンが短距離LCCでアジアをメインに就航しています。

そして今回新たなLCCが中長距離LCCということで、ヨーロッパやアメリカに就航予定とのことで期待が高まります。

今までハワイのLCCは関空からしか飛んでいなかったため、関東の人には使いづらいものでしたが、もし成田からハワイまで安く行けるようになったらとても嬉しいですね。

 

また、今ヨーロッパへ安く行こうとすると、中国かロシアのキャリアで、中国国内またはモスクワ経由便になってしまうので、もしヨーロッパ行きのLCCが就航して成田から直行で安くヨーロッパへ行けるようになったら、これもまた最高ですね。 

 

JALの計画では、成田から約13000キロ以内、787エリアをターゲットとしているとのことですが、南米とアフリカを除く多くの範囲がこれに当たります。

 

さて、新LCCはアジア・アメリカ・ヨーロッパのどこかへ就航することとなるでしょうが、

ここからは私の勝手な予想(妄想)を立ててみました。

中長距離で、ジェットスターと行き先が被らず、かつ利用者数も多く見込める場所ということで、

就航地候補としては

・ホノルル(アメリカ・ハワイ)

・バンコク(タイ)

・ロサンゼルス(アメリカ西海岸)

辺りが可能性があるのじゃないかなと思っています。

ただの妄想ですので実際のところは分かりませんが、今後の発表が楽しみですね。