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たった2時間で行ける「お気軽ヨーロッパ」が急上昇中

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photo by おさぴー



成田空港から飛行機でたった2時間で行けるヨーロッパ「ウラジオストク」が今注目を集めています。 

昨年より入国のためのビザでインターネットで簡単に取れるようになったことや、インフラの整備が進んでいることで、ここ数年で観光客が増えています。

 

ウラジオストクはロシアの極東にある小さな港町で、 19世紀のヨーロッパの街並みが残っており、異国情緒たっぷりです。

坂道が多く、港へと通じる風景は、「ロシアのサンフランシスコ」とも呼ばれています。

ウラジオストクの街は非常にコンパクトにまとまっており、街の中心部へは徒歩で行くことができます。この町のメインストリート「スベントランスカヤ通り」には歴史的建造物も多く街歩きを楽しむことができ、他にはシベリア鉄道の発着駅ウラジオストク駅や、そのそばには潜水艦C-56博物館があり、とても人気があります。

 

また、新鮮な海の幸などの豊富な食材があり、ロシア料理からB級グルメ、アジア色の強い料理、ロシア名物のウォッカまで、手頃な価格で楽しむことができます。

  

特にこれといった目立った観光名所がないのがウラジオストクの特徴でもあり、まだまだヨーロッパの主要都市に比べて観光客が少ないためロシア人の日常を垣間見ることができます。

ヨーロッパといえば観光客目当てのスリ・ひったくりが多発するイメージですが、ここは目立った観光地ではないためか、治安が非常に良いです。

安くて美味しいカフェが多く、のんびり異国の雰囲気を満喫するには最適です。

ウラジオストクは地理上アジアとの経済の架け橋となった都市であり、富裕層が多く住む場所で、治安面での心配が少ないので女性の一人旅にもオススメです。

 

アクセス:

航路の場合

JALまたは、アエロフロート航空、オーロラ航空より直行便で2時間半程度 

 

海路の場合

北海道稚内、鳥取県境港の2箇所からSASCOというロシアの会社が運行しています。

北海道稚内からは、日本での代理店は稚内にある「北海道サハリン航路」が取り扱っています。

夏季のみの運行で、料金は片道15,000円です。自転車の持ち込みが可能なので、サイクリストの方にはオススメです。所要時間は4時間30分です。

鳥取県境港からはDBSクルーズフェリーという韓国の海運会社が年中運行しています。

料金は片道26,000円から等級別の料金設定となっています。

所要時間は2日かかります。

 

また、オススメはクルーズ船です。

ベストワンクルーズより、神戸発のクルーズが出ています。

ウラジオストク、函館、東京を巡る8泊9日で、全食事付き89,800円からとリーズナブルです。船内にはジムやプール、様々なショーなどもあり飽きないことでしょう。

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